4月22日
大阪で自立循環型住宅の設計講習会(第1回目)を開催。
私も受講させていただきました。
私はNCNに入社する前の
1992年~1997年の6年間、
愛知県の、地場工務店で注文住宅営業をしていたころ
(普通の在来木造住宅の営業)
あるFCのパッシブソーラーの家を多く建てさせていただきました。
その時に、教えてもらったパッシブな暮らし方の考え方が
NCNに転職する一つのきっかけとなっています。
陽光・風・雨
自然をいかに住まいに取り込み快適に暮らすか。
壁がいっぱいある家(構造)では
パッシブな家ではない。
その当時から、
壁のない木の家はないか?
陽光がふりそそぐ、大きな開口窓や
大きな吹き抜けのできる安全な木構造はないか?
また、それでいて大手ハウスメーカーと競合しても
その性能が明確に表示できる構法は、ないか?
注文住宅のプラン提案営業をしながら日々考えていました。
そして、1999年6月に京都のある建築現場へ見学に行ったとき
SE構法に出会いました。
「これは、すごいんじゃないかなぁ。
過去、ほかの金物工法の家も
売って建てさせていただきましたが、
まったく違う!!
これは、売れる!。」と直観しました。
パッシブデザインとSE構法
自立循環型住宅の設計講習は全部で6回。
すごくワクワクしています。


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