2010年5月27日木曜日

ティンバライズ建築展

現在、東京南青山で「ティンバライズ建築展」が開催されています。
(5月30日までです。)

NCNもこの活動に賛同して、協賛させていただいております。














 
昨日、行ってこられれた徳島の登録施工店のK専務様より、
「すごくよかった。」との連絡をいただきました。

東京へ、お出かけの際は是非お立ち寄りください。



2010年5月12日水曜日

ロハスデザイン大賞2010・新宿御苑展

5月12日

明日から、新宿御苑にて開催される
「第5回 ロハスデザイン大賞2010・新宿御苑展」のメーンステージを
今年も、SE構法で施工中です。












今年は、SE構法の家も登場します。
ご期待ください。

開催期間は、5月13日(木)~5月16日(日)までですので、
お近くの方は、是非とも足を運んでください。

2010年5月10日月曜日

SE構法体感ハウス構造見学会

5月8日・9日

大阪のK工務店様が現在施工されている
「体感ハウス」の構造現場見学会が開催されました。
















構造現場見学会でも、住宅を検討されている多くの方が
ご来場されました。













もう少しすると、
工事が進みSE構法の柱や梁、SE金物が見えなくなるため
このタイミングでの見学会は、重要です。

また、完成建物見学会と違って
ご来場されるお客様は、みなさん真剣に住宅創りを検討されている方ばかりで

質問される内容も、性能に関することや素材に関することが多く
結構、勉強されていらっしゃいます。

尚、長期優良住宅の補助金やフラット35Sに関する質問もより多くなってきました。

2010年5月8日土曜日

長谷川等伯展

5月4日

京都国立博物館で開催されている
「没後400年特別展覧会 長谷川等伯展」に行ってきました。













すごく好評で、
入場するのに待ち時間があるとのことで、
ネットで待ち時間をチェックして、
(午前中70分待ち)
比較的にすいている夕方に行きましたが、
それでも、20分待ちでした。
















長谷川等伯は、能登七尾(現在の石川県七尾市)から天下を夢見て上洛し、
豊臣秀吉、千利休らに才能を認められ、画壇の頂点狩野派をも脅かした絵師。

「その生涯の軌跡を遺(のこ)された代表作でたどる、史上最大規模の大回顧展」との
ことで、楽しみに期待して行ってきましたが、期待以上の展示内容でした。

一本の筆から表現される、モノトーンの世界に魅了されました。

また、合わせて、京都国立博物館の歴史ある外観・建物にも興味がありましたので
この機会に見に行けてよかったです。




2010年5月1日土曜日

冷や汗

4月30日

昨日、冷や汗をかきました。

朝、目覚めると、携帯電話の電源が入りません。

2~3日前から、調子が悪く、
電源が急に切れたりしていたのですが・・・、

昨日は、POWERのボタンを長押ししても
電源が入りません。

ソフトバンクショップに持っていって
見てもらいました。

バッテリーをはずし、IDチップを出し入れし・・・、

立ち上がりません。

店員さん「電源が入らないと、データを移すことができません。」
「データのバックアップは、取ってありますか?SDカードかパソコンに・・・?」

私「取っていません。」

店員さん「残念ですが、どうしようもありません。」

私「ガァーン!!!!!」
 「なんとか、裏ワザとか、何か方法が・・・・、
  方法が、ありませんか~!!」

店員さん「残念ですが、どうしようもありません。」

真っ暗・・・・・・・↓↓↓

(携帯のアドレスメモリー一杯の、
お取引先様の携帯番号やアドレスが全て喪失!!)

仕方なく、修理の手続きをすすめてみたものの、

やっぱり、事の重大さに、修理手続きを途中でキャンセルし、
とりあえず、代替機を貸してもらい。

私「なんとか、もう1日、電源が入るかチャレンジしてみますので本体返してください。」


そんなこんなで、その後

何回も、裏のバッテリーボックスを入れ替えたり
妻の充電コードを借りてみたり、
叩いたり、
お願いしてみたり・・・・・。


あきらめかけた夕方・・・・。

電源が、入りました!!!

すぐに赤外線でデータ送信して、最大の危機を脱しました。

本当に冷や汗でした。

IT機器のデータは、バックアップが必須です。
みなさんも、お気を付けください。





(左が電源が入らなくなった、
   2年前から使っている携帯。
            右が、代替機。)

2010年4月24日土曜日

パッシブデザイン

4月22日

大阪で自立循環型住宅の設計講習会(第1回目)を開催。
私も受講させていただきました。

私はNCNに入社する前の
1992年~1997年の6年間、
愛知県の、地場工務店で注文住宅営業をしていたころ
(普通の在来木造住宅の営業)

あるFCのパッシブソーラーの家を多く建てさせていただきました。

その時に、教えてもらったパッシブな暮らし方の考え方が
NCNに転職する一つのきっかけとなっています。

陽光・風・雨
自然をいかに住まいに取り込み快適に暮らすか。

壁がいっぱいある家(構造)では
パッシブな家ではない。

その当時から、
壁のない木の家はないか?
陽光がふりそそぐ、大きな開口窓や
大きな吹き抜けのできる安全な木構造はないか?

また、それでいて大手ハウスメーカーと競合しても
その性能が明確に表示できる構法は、ないか?

注文住宅のプラン提案営業をしながら日々考えていました。

そして、1999年6月に京都のある建築現場へ見学に行ったとき
SE構法に出会いました。

「これは、すごいんじゃないかなぁ。
過去、ほかの金物工法の家も
売って建てさせていただきましたが、
まったく違う!!
これは、売れる!。」と直観しました。

パッシブデザインとSE構法

自立循環型住宅の設計講習は全部で6回。
すごくワクワクしています。


2010年4月21日水曜日

春の体感会(工場見学会)

18日の日曜日に
SE構法指定プレカット工場(京都工場)で







お施主様向けのプレカット工場見学会を開催しました。







天候も良く、
大型バスでお客様を送迎される
SE構法登録施工店様もあり
100名以上の参加者様で大賑わいでした。







30分のSE構法の説明とプレカット加工機の説明
長期優良住宅とは、可変空間とは、住宅の資産価値とは、快適なすまいとはetc.







そして、クレーン車による実際の建て方(SE構法の柱・梁を組み立てる)実演を見ていただき、無事に見学会が開催できました。







家づくりの参考になったと思います。






でも、お子様たちは、「僕(わたし)は、こっちの方がおもしろい!!!」と

ぬり絵や折り紙に夢中です。
お子様にも喜んでいただいたと思います。



パパ・ママ達は、君たちのお家のことを一生懸命に勉強しているんだゾ~。

2010年4月20日火曜日

登録施工店様訪問ツアー

4月20日

今日は、SE構法登録施工店3社様と
京都のSホーム様のモデルハウス兼社屋へ
見学に行かせていただきました。

Sホーム様は、約9年前にSE構法登録施工店に
なっていただき、現在は、自社受注物件は100%SE構法で
営業受注いただいている登録施工店様です。

社屋見学の後、
Sホーム・Y社長様のお話があり、
3社の参加社の社長様の自己紹介をしていただき
雰囲気が和んだところで、

Sホームの営業T課長様に「工務店営業の秘訣」と題して
約30分のご講演をいただきました。






そのあとは、昼食をとりながら情報交換を行いました。

午後は、先週上棟したばかりの
狭小間口ビルトインガレージ3階建てSE物件へ移動して、
実際の施工現場をご見学いただきました。












この物件は、D建設様が受注施工の建て替え物件です。

ご参加された皆さんも、同業他社様より得るものが多くあったようで
喜んでいただけました。

本日は、Sホーム様とD建設様の御厚意で訪問させていただき
感謝です。

このように、SE構法の登録施工店様同士の交流も
SE構法登録施工店ネットワークの良さだと思います。

2010年4月13日火曜日

建築座談会

4月12日

NCN東京本社8階会議室にて、
ある建築専門雑誌社様との座談会がありました。

業務の効率化、施工管理や営業手法について、
群馬と京都のSE構法登録施工店様2社にもお越しいただき
情報交換を行いました。

NCNスタッフとしても、大変参考になる情報をいただき
ありがとうございました。

最近の営業現場や施工現場での取り組みや
今後の取り組みについての課題など、勉強になりました。

この2社様の作り手としての、実直な姿勢が印象に残りました。
あらためて、次の言葉を再確認しました。

住宅は、「売る」ものではなくて「造る」ものである。

この2社様の、言い様は違っていましたが、
「見えないところも、しっかりと造る。」

作り手としての職人気質をもった施工店様が多いのが、
このSE構法の登録施工店ネットワークなんだなぁ。

NCNという会社で、
そういう人たちと出会い、語り合えることに感謝です。


2010年4月7日水曜日

大阪支店お花見

4月7日

本日は、NCN大阪支店近くの公園で
夜桜を見ながら、
「2009年度お疲れ様でした。2010年度もがんばりましょう!会」と称して、
大阪支店スタッフで、「花よりお酒の会」がありました。

寒かったので、ジャンパーを着込んで
ホカロンをもみながらでしたが、
桜は、ちょうど満開で見ごろでした。

スタッフは、一人一品(食材&食べ物)を持ち寄って、
バラエティー豊かな食べ物が並びました。

また、一人ひとりが「今年度の抱負」を一言スピーチで発表!

抱負なのに、どうしても笑いとオチを考えてスピーチをしているよ~、
大阪支店スタッフのみなさん。

「2010年度も、仕事もオフも、楽しみましょう。」


2010年3月31日水曜日

キリスト教会上棟

3月30日

岡山の設計事務所さん設計のキリスト教会が上棟しました。

施工は、岡山のM2工房さんです。
M社長は、私がNCNに入社する以前から
SE構法を手がけていただいている方で
SE構法のメリットを十分にご理解いただいています。

この物件は、大空間を構成する斜めの梁が多くあり、
柱の位置の柱脚部分の施工が、難しかったと思いますが
完璧に施工されていました。
M社長、流石です。

今回も、朝5時起きで、新大阪からのぞみで現場に行きました~。
で、日帰り出張。現場も手伝い、結構ハード。
現場も好きですけど、今回は、さすがに疲れました。
遠方の上棟は、次回から前泊にしたいと思います。

2010年3月29日月曜日

長期優良住宅先導的モデル竣工見学会

3月27日、28日と
「長期優良住宅先導的モデル物件」の完成見学会が
福岡市博多で、ありました。

建替える前の書道教室も、一階にあり、
車も3台分の駐車スペースのビルトインガレージや
2階リビングの高天井の間取りなど、
延べ床面積80坪以上の大きな家です。

ご来場されたお客様は、
長期優良住宅について、詳しく質問されていました。

今年は、長期優良住宅の補助金も、
木のいえ整備促進事業として100万円が、また予定されていますので
そういった優遇政策についての関心も高いようです。

この補助金には、枠があります
(補助金を受けることができる棟数が決まっています)ので、
新築住宅を現在ご検討中の方は、
補助金申請の時期と住宅計画の時期をしっかりと
建設業者さんと相談することをおすすめします。




(道中の案内看板や受付の板には、K社長直筆の文字が
目をひきます。 う~ん、独特の筆使いで達筆です。)

2010年3月19日金曜日

住宅優遇施策シュミレーション

3月19日

本日、大阪で開催しましたSE構法登録施工店勉強会にも
多数の参加をいただきました。

ありがとうございました。

この勉強会では、
国の景気浮揚策として、
この2010年に住宅購入される方には、
あらゆる住宅購入のための優遇制度があることを
ご説明させていただきました。

また、新パンフレット「今が建てどき!~5大メリット~」の
発表と活用方法をお伝えさせていただきました。

尚、その「5大メリットのシュミレーションソフト」を
「SE構法で建てる長期優良住宅」のホームページ上に
新しくアップさせていただいておりますので
試しに、トライしてみてください。

遊び感覚で簡単に入力できて、
何故、今年が住宅購入のチャンスなのかが、
すぐにわかります。

こちらからリンク⇒ 「5大メリット・シュミレーション」


SE構法登録施工店勉強会のあとは
恒例の「SE構法登録施工店様交流会」!!
ホットな情報交換はもちろんですが、
お酒が入り、マル秘情報も・・・・・・・。

交流会の中ジメは、
「施工が一番(大事)!」が口癖のY社長様の
三本締めで、しっかりと締まりました。
ありがとうございました。


( ↓ Y社長 中ジメのご挨拶のときにパチリ!)



2010年3月17日水曜日

SE構法登録施工店勉強会

3月17日

昨日は、東京新宿で
SE構法登録施工店様の勉強会を開催いたしました。

東日本エリアのSE構法登録施工店様の経営者様や
SE構法責任者の方に多数ご参加いただきました。
ありがとうございました。

講師として、『ハウスプラス住宅保証』様をお招きして
「国の今年度の住宅行政施策の内容や
長期優良住宅や住宅版エコポイントおよび補助金」の最新情報を勉強しました。

NCNは、このような勉強会を定期的に開催して
時代の流れを先取りし、
お施主様に対して、より有益な情報とサービスを提供できるように
ネットワークを通じて貢献していきたいと考え実行しています。

-裏話-
運営スタッフ一同、徹夜に近い状態で準備しました。がんばりました~。
スタッフのみんなぁ~、ありがとう!

明日は、名古屋会場で中部エリアの勉強会の開催と
明後日は、大阪会場で西日本エリアの勉強会を開催致します。

2010年3月14日日曜日

リピーターご来場

3月14日

SE構法構造現場見学会を
開催した、物件が今回、完成しました。

お施主様のご厚意で引渡し前に、
建物内覧会が開催されました。

土・日曜日で多数の来場者がお越しいただき
大盛況でした。

構造現場見学会でお会いしたお客様が
多数再来場されて、出来上がりを確認されていました。

リピーター来場は、
この登録施工店様へのファン度が高い証拠でしょう。

今回も、I社長の温かい人柄と
社員スタッフみなさんの笑顔であふれる
アットホームな見学会でした。





2010年3月2日火曜日

ネットワーク

3月2日

広島のビルダー様より問い合わせがあり
昨日今日と広島のSE構法登録施工店様への訪問を兼ねて
詳細説明に伺ってきました。

SE構法の説明はもとより
SE構法登録施工店様の成功事例を
お伝えしています。

弊社の社名のNCNとは、
New Constructor’s Networkの頭文字であり
新しい建設集団のネットワークという意味です。

登録施工店様各社の成功事例を水平展開して
みんなで技術と思想を高めあっていけることも
SE構法を導入していただいているビルダー様にとって
プラスになることだと考えています。

また新しいネットワークが広がる予感です。

2010年2月26日金曜日

甘党

2月26日

今日は、登録施工店さんとの打合せの帰りに
私が、大阪で一番おいしい「みたらし屋さん」だと勝手に思っている

「甘党まえだ」のみたらしを
大阪支店スタッフへお土産に買って帰りました。

構造スタッフをはじめ、いつも夜遅くまでがんばってもらっている
みんなに感謝です。

甘いものを食べると、少しは疲れがとれたかな?

2010年2月25日木曜日

二条駅

2月25日

JR二条駅(京都)の大屋根は
木造ハイブリッド構法です。

鉄骨の味気ない屋根にくらべて、温かみがあります。

また、構造と意匠が融合して美しい!

今後、もっと木造の公共建築物・大型建築物が造られていくと
いいなぁ。

2010年2月16日火曜日

野村克也トークショー

2月15日

今日は、京都のSE構法登録施工店の営業Tさんに誘われて
京都国際ホテルでの「野村克也トークショー」へ行って来ました。
(このSE構法登録施工店さんの営業Tさんは、
京都府立峰山高校野球部の野村克也の後輩なので
是非聞きに行きましょうとなりました。)

18:30から約1時間15分の予定の講演が
話に花が咲いて、約2時間のワンマントークショーで
主催者と司会者が時間を気にしながら、気を使いながら
いつ講演が終わるのか、ハラハラ気をもんでいるのが伝えわってきました。

「野村-野球=0(ゼロ)」とおっしゃるぐらい
54年間のプロ野球生活の
ここでしか話せない裏話ありのトークで
あの独特のボヤキ口調で楽しい講演会でした。

「弱者」とおっしゃっていましたが
「挑戦者」としての実践経験基調の講演内容は
仕事への取り組みについて参考となりました。

また、心理学者、ウェイン・W・ダイアー
「成功者の共通性」について話がありました。

1.強い意志を持つ
2.次の高いところを目指す
3.秀でた得意技を持つ
4.逆境においても楽天的である。
5.失敗をいかす。
6.鋭い感性をもつ。
7.創造性と先見性
8.判断力と決断力
9.計画性をもって取り組んでいる。
10.己の能力を把握している。
などなど・・・・・・・、

非常に参考になりました。

このような講演会にお誘いをいただいた
Tさんに感謝です。


すごく人気で、
事前申し込みぎりぎりセーフ。

2010年2月14日日曜日

バレンタインデー

2月14日

今日は、中学生と小学生の娘が
キッチンでバレンタインデーのチョコを手づくり。

友チョコを大量生産!

手作りフレークチョコと手作りチーズケーキ。

流れ作業で小袋に少しずつ入れて、完成!

一番にもらいましたが・・・・、
う~ん。どうも、ついでといった感じ(涙)

でも、味は腕を上げた感じで合格。記念に一枚パチリ。

2010年作 ↓

2010年2月13日土曜日

冬季五輪開幕

トリノオリンピックから4年。

荒川静香選手の金メダルから早4年。
本日、バンクーバーオリンピック開幕です。

バンクーバーは、カナダ第3の都市で日本との時差は17時間とのこと。

フリースタイルスキー・モーグル女子
フィギュアスケート
スピードスケート
スキージャンプやノルディック複合団体などなど

日本選手の活躍とこの大会に参加される
世界各国選手の健闘を祈ります。

また、このオリンピックが世界中の多くの人に感動を
与える祭典となるように祈るとともに楽しみです。

本日(昨日)は、東京出張から先ほど帰宅したため
こんな時間になってしまいました。

朝5時起きの日帰り出張は、キツイ~。(笑い)

2010年2月6日土曜日

完成建物見学会

2月6日(土)

今日は、SE構法完成建物見学会の応援に
行って来ました。

長期優良住宅の質問
住宅版エコポイントの質問などなど

特に断熱に関する質問が多かったです。

次世代省エネ基準を満たす家づくりが
ますます求められていきます。

また、最近の見学会で思うことは、
土地からお探しのお施主様が多いという印象です。

土地も安くなった。
住宅ローン金利も低い。
長期優良住宅へは、税制優遇等がある。
補助金もしくは住宅版エコポイントが・・・・・。

家を建てるチャンス到来!
と、思います。

「今だ~。」と思ってご来場された
ご家族連れの皆さんで大盛況でした。

富士山2

2月4日(木)

東京出張の新幹線車内から
今日は、富士山が綺麗に見えました。

大阪からですと
新大阪からは約1時間45分後に
晴れていれば約3分間ほど
左側に見えます。

富士山の雄姿が見れると
ちょっと得した気分です。

実は、シャッターチャンスは、そんなに多くはありません。

車窓からは、
鉄橋・電柱・電線・富士市の工場の煙突と煙
防音壁・倉庫や民家の屋根

それらを避けて、

タイミングを見計らって・・・・、

「今だ~。↓」


高知のSE構法登録施工店様

2月2日(火)

高知県で新たにSE構法登録施工店になられた
ビルダー様のモデルハウスへ行ってきました。

センスのいいデザインと間取り
施工力そして家づくりへの熱意と情熱が
感じられる建物でした。

高知県は、私が思っていた以上に
地震に対する防災意識が高いとのことで

お施主様もインターネット等で丈夫な家づくりを
勉強されているようです。

SE構法の性能と設計の自由性を
これからもっと高知県で広げていけるように
SE構法登録施工店様とがんばって参ります。

帝国ホテル

帝国ホテル旧本館・通称「ライト館」(1923年~1967年)は、

アメリカの著名な建築家、フランク・ロイド・ライトが
設計したことで有名です。
現在、帝国ホテル1階ロビーの一角に
ライトデザインの特徴である直線の重なりや
様々な幾何学図形の装飾が施された
大谷石のレリーフがあります。

こちら ↓





 
 
 
 
 
 
 
時空を超えていくような不思議な感覚です。

総会

2月1日(月)

重量木骨の家に取り組むビルダー様と
協力建築資材メーカー様、報道関係者、
総勢200名以上が全国から集い、
帝国ホテルにて
「重量木骨の家プレミアムパートナー総会」が
盛大に開催されました。












家づくりの情熱が会場いっぱいです。

今年も「資産になる家」をしっかりと
お届けできるようにがんばって参ります。

2010年1月30日土曜日

住宅版エコポイントについての質問

最近、住宅版エコポイントに関する問い合わせが多くなってきました。
平成21年度第2次補正予算も成立して、ますます多くなると思います。

今日も、あるSE構法登録施工店様の営業社員様より
「Aさん。この間、SE構法で契約したお施主様に住宅エコポイントを利用しようと
思うのですが、断熱性能や費用について教えてください~。」
とのSOS。

現状の建物図面・矩計(かなばかり)図およびサッシと断熱材の仕様を
メールしてもらい・・・・、
ざっくりの仕様変更部分と費用およびフローを処方。

このSE構法登録施工店様の場合は、
実際には、現状の標準仕様から、すこしグレードUPしないといけないので、
施工方法も含めて今後は住宅版エコポイント対象住宅を標準とした
家づくりへの社内標準を早期につくることとなりました。

尚、長期優良住宅の認定建物はその認定通知書が
住宅版エコポイント対象住宅であることの確認書類となりますし、

また、住宅ローン(長期固定型)融資のフラット35S(20年金利引き下げタイプ)に
おいても当初10年間1%、11年目から20年目まで0.3%もの金利引き下げが
拡大された(フラット35は、募集金額があり募集金額に達した場合は終了
となります。)ので、

SE構法の長期優良住宅でフラット35S利用の場合は、

・税制優遇+金利優遇+エコポイント発行でお徳です。


住宅建築に携わる方は、ますます知識が求められる時代です。

これから住宅を建てられるお施主様のために、日々勉強です。

国土交通省のホームページの「住宅版エコポイントのよくある質問」のQ&A
本日更新されていましたので、ご参考になれば幸いです。

2010年1月29日金曜日

SE金物その1

SE構法に使用されている金物のお話。

名称:PH金物=コンクリートの基礎と主要な柱を直接つなぐ柱脚用金物

実物大住宅を使った地震の実験、及びこれまでの震災のデータから、
構造が土台部分で破壊されるケースが少なくないことにSE構法は注目しました。
一般的に木造住宅の土台と柱の接合強度は、それほど強固なものではなく
もしも、その部分の接合が離脱すると、家はその部分から傾き
揺れの力が加速され倒壊してしまいます。

SE構法では、コンクリートの基礎部分に直接埋め込んだアンカーボルトで
柱脚用のSE金物(名称:PH金物)を固定し、その上に柱を緊結する
接合システムを開発しました。

これにより、大地震にも耐えうる強固な耐力を実現しているというわけです。










(福岡市内のSE構法建築現場にてパチリ)

2010年1月26日火曜日

合同コンサルティング研修会FASEⅡ

本日、NCN大阪支店にて
昨年につづきまして、
コンサルティング研修会第二クールの1回目が開催されました。

講師は、NCNのホンジャマカの石ちゃんこと
コンサルティングチームのGチーフです。
(またまた、ゴメンなさい。)
今回は、より実践的な内容で約4時間みっちりと・・・、

初回接客から⇒商談⇒申込⇒契約へのプロセスについて
詳細な説明と、そのプロセスごとに何をすべきか、
何故、そのプロセスが大事なのか、
また、そのプロセスごとの商談のちょっとしたコツなどを学びました。

Gチーフは、元、大手木造系注文住宅工務店での営業経験と
木造系経営コンサル会社コンサルタントの経歴があり、
その経験をいかした実践的な内容と、
Gチーフの巧みな話術であっという間に研修会終了です。

参加された、SE構法登録施工店様も満足された様子で
明日からの商談プロセスにすこしでもプラスになれば幸いです。

NCNは、SE構法という商品を売るということだけではなくて、
より、安全で安心な住宅をいかにしてお施主様にとどけるのか
施工をされるSE構法登録施工店様がどうしたら
お施主様にうまくお伝えできて、ご契約いただけるのかを
全社的にバックアップさせていただいております。



2010年1月25日月曜日

冬の構造現場見学会

1月23日(土)・24日(日)の二日間、SE構法構造現場見学会が開催され
私も、SE構法の構造説明の応援に行ってきました。

今回は、ガス会社さんのイベントカーも呼んで
お祭りの雰囲気をだして開催されました。

ご来場は、両日とも午前中は、少なかったのですが、
午後からは大にぎわいで、約30組以上のご来場がありました。

冬の構造現場見学会なので
ストーブを配置したり、
テントに防風シートを施したりと、

少しでも、暖かさを感じるように
配慮された見学会でした。

このSE構法登録施工店様は、
社員5名の会社ですが、受注絶好調です。

とくに、営業のOさんは、
今月、SE構法を3棟契約済で、

今日も新しいSE構法のお見積り依頼をいただいており
その物件もSE構法で決定のようです。

Oさんは、1年半ほど前に異業種から住宅業界に転職され
2008年9月のSE構法登録施工店技術研修会へ来ていただき
そこで私と意気投合して、それから事あるごとに

SE構法のことをはじめ、
住宅関連、不動産関連のはなしをさせていただき、
半年ほど前から、SE構法で建てる注文住宅営業のコツをつかんだようです。

少しでもお役に立てたかと思うと嬉しいです。


このSE構法登録店様の好調の秘密は、

集客手法
ホームページの仕掛け
お問い合わせ顧客の管理手法
現場活用術
独自の営業手法
施工管理手法
コストダウン方法・・・などなど
です。

また、建てていただいたお施主様もみなさん
大満足されているようです。

よって、今後はご紹介の受注も増えそうです。

Oさんは、営業課長に昇進されたので、
今度、昇進祝いで浴びるほど飲ませたいと思います。



2010年1月21日木曜日

第86回SE構法登録施工店技術研修会


1月19日(火)・20日(水)京都タワーホテルにて
SE構法登録施工店技術研修会が開催されました。

この研修会では、SE構法を施工管理するための知識を
習得していただくことはもちろんですが、
SE構法・NCNの歴史や開発プロセス
および建築基準法関連業法の勉強や
これからの住宅業界の方向性等を学んでいただきます。

また、SE構法の指定プレカット工場へ移動して
加工現場の見学とその工場内にて実際にレッカー車で
SE構法研修用構造躯体の建て方を行い
その施工方法を習得していただきます。

そして最後に修了試験が実施され、合格すれば、
「SE構法施工管理技士」の資格を取得できます。

1997年より始まったこの研修会も今回で86回目です。

毎回35名前後の方が参加され、
これで「SE構法施工管理技士」の人数も約3000名弱となります。


SE構法の高い品質は、「SE構法施工管理技士」の皆さんの
日々の現場管理によって守られ、また改善提案等によって
現在進行形で進化しています。

今回は、関東や四国・九州からもご参加していただき、
2日間、お疲れ様でした。ありがとうございました。


2010年1月19日火曜日

福岡、長期優良住宅先導的モデル

1月16日(土)・17日(日)に福岡市内にて
K建設様の長期優良住宅先導的モデル事業物件(3階建てビルトインガレージ)の
構造現場見学会が開催されました。

国土交通省の採択プロジェクトの補助金対象物件です。

構造は、SE構法耐震住宅
間取りの自由性・大空間
間取りの可変性
次世代省エネ基準
劣化の軽減対策
維持管理の容易性
住宅性能表示
住宅履歴管理などなど

永く住み継いでいくことのできる
資産価値の減らない住宅への取り組みです。

K建設様のK社長は、博多の町中でも
昔ながらの町家(安全性と可変性の高い木造住宅)を
残していきたいとの思いで、SE構法登録施工店として
住宅づくりに情熱をそそいでおられます。

長期優良住宅普及のために建築現場の公開を
行っておられますので、3月中旬の完成予定日までは見学可能です。


2010年1月18日月曜日

阪神大震災15年

昨日、1月17日は阪神大震災から丸15年。

各地で追悼式が行われました。

私は、福岡へ出張中でしたが、福岡でも市民ボランティア団体による
追悼式が開催されたということをNHKや各紙で知りました。

このボランティア団体の代表者は、震災時にボランティアとして
被災地で活動し、その後、毎年追悼の集いを開いているそうです。

「足を止める人が年々減っているが、体が続く限り震災の事を伝えていきたい。」
この代表者の言葉です。

風化させてはいけない。

「震災は忘れたころにやってくる」

私も、安心・安全の家づくりを通じて防災という意識を広めていきたいと思います。


SE構法開発のきっかけは、1995年1月17日におこった阪神大震災でした。

SE構法の開発者である構造設計家・播繁先生は、
神戸に行き被害状況を自分の目で確かめ、
倒壊しない木造の工法の開発に取り組むこととなります。

大型建築物をつくるときによく用いる大断面集成材に着目し、
木の感性と日本的な木組を生かした、耐震性の高い木造住宅ができないか。

最大の課題は、木組みの接合部を構造的に、施工的にどう単純化し、
かつデザイン的に美しくみせるかにあった、と播繁先生は当時のことを
語っていらっしゃいます。

楔(クサビ)の原理を応用し、ドリフトピンを打ち込むことにより、
柱が引き寄せられる仕組み。(=ハードジョイント)
この接合法は、1997年に建築基準法第38条の一般認定を取得しました。

また、接合部の実験をさらに重ねることにより、
構造計算体系を確立し、CAD-CAMシステムと連動して、
精度が高く、自由度の高い木質フレームシステムとして実用化されることとなったのです。

播繁先生の思いは、阪神大震災から2年を経て実を結び、
そのDNAは、NCNの社員スタッフならびにSE構法登録施工店様にも伝わり
今日に至ります。

2010年1月15日金曜日

営業設計支援CAD

ウォークインストラクチャー

NCNが独自にSE構法カスタマイズを行い、
SE構法の構造躯体と意匠データを完全に統合させた
営業設計支援CADの名称です。

このCADによって、意匠提案から構造計画・構造計算・図書の作成・確認申請まで
一貫したデータでスピーディーな処理を行うことが出来ます。

また、構造機能とのデータ連動により、お施主様にSE構法を使った空間提案を
わかりやすくご理解いただけます。

そしてまた、ホームページ上のバーチャルSEハウス展示場にアップすることによって
お施主様が好きな時間に仮想来場していただき、体感していただけます。

今日は、SE構法登録施工店様向けの操作講習会を行いました。
(私もレベルアップのために受講しました。)

基本編2時間半+応用編2時間半の講習で、
リアルな( えぇ! CADでここまでリアルに表現できるのぉ~。)パース作成の
技術が身につきました。

お施主様との対面プレゼンはもちろんですが、
簡単に、かつ早く、プレゼンテーションボードを美しく作成することが出来ます。

難しいパソコンやCADの知識を必要とせず、
初心者でも簡単にプランの立案や変更に対処することができます。

まさに、最強のコミュニケーションツールです。

ご興味があれば、バーチャルSEハウス展示場へGO。













(ウォークインストラクチャー講習のひとコマ)

2010年1月13日水曜日

高校時代

先週、東京本社へ出張したときに
営業部の新年会があったのですが、

東京営業社員のO君が、
高校のクラブがワンダーフォーゲル部(通称:ワンゲル)だった
ということで盛り上がりました。

なぜなら・・・・、
私も高校時代の3年間、ワンダーフォーゲル部で
近畿の山をはじめ
長野の3000M級の山へ登ったので・・・・。

ワンダーフォーゲル部がある高校はめずらしいと思います。

3000M級の山に登ると
景色というか、自然の色が違います。

空の青さ、夕焼けの美しさ、満天の星の輝き・・・etc.

重たい荷物を背負って、自分の足で登ってきた達成感もあり
すべてが美しく感動して見れるのかもしれません。

山登りは、体力はもちろんですが、事前の計画力や判断力、
そして、人や自然に対するおもいやりが必要はスポーツではないでしょうか。

2010年1月12日火曜日

富士山

先週金曜日に、会議が東京本社であり
東京へ行く新幹線の中から
富士山が綺麗に見えました。

東京本社へは、月に2回程度、
新幹線でいきますが、晴天の青空の富士山を見れるのは
そんなに多くありません。

また、夏は万年雪が少ないので
この時期の雪帽子をかぶった富士山が一番綺麗です。

富士山を見ると、なぜか力をもらいます。




富士山には、登ったことがないので
機会をつくって登ってみたいと思います。

2010年1月7日木曜日

住宅版エコポイント講習会

今日は、国土交通省住宅局主催の
「住宅版エコポイント及び住宅瑕疵担保履行法に係る講習会」へ
行ってきました。

1月6日~22日まで、全国で開催されるようです。

昨年末に、本日13時~の大阪会場での受講を申し込んだのですが、
申込人数が多くて、16時~17時30分の臨時講習会を受講させていただきました。

それでも、立見が出るほどの人数で
住宅版エコポイントに対する関心の高さがうかがえました。

講習内容は、住宅瑕疵担保履行法の諸手続きについては、
実務解説書等を資料としていただけたので、よくわかりましたが、
住宅版エコポイントについては、
まだ正式に決まっていないことも多いため
アウトラインの説明でした。

今後も、アンテナを高くして収集できた情報を
登録施工店様へ伝えていきたいと思います。

2010年1月5日火曜日

NCN仕事始め

2010年寅年、新年あけましておめでとうございます。

NCNは、本日より仕事始めです。
長い休みをいただきました。ありがとうございます。

NCN大阪支店のスタッフは、本日は大阪天満宮へ初詣へ行った帰りに
昼食会にて、ランチを兼ねたプチ新年会を行いました。

スタッフみんな、年末年始は、健康で楽しく過ごせたようでなによりです。

NCN東京本社では、16時から年賀式があり、
今年は、ネット回線でNCN大阪支店の会議室とをつなぎ
大阪支店スタッフも、映像と音声で年賀式へ参加です。

(NCN会長・社長と播繁先生の年頭挨拶をNCN大阪支店スタッフが
タイムリーに聞けて、尚且つ交通費と時間の節約になりますので、
あらためて「IT技術ってすごい!!」。これからはこういったことが普通になるのでしょうね。)

「IT技術」といえば、
昨夜、NHKテレビ番組「7サミット 極限への挑戦」を見ました。

解説:「7サミット」とは、地球上の7大陸最高峰のことです。

元ニートの青年が自らカメラ片手に
「7サミット」の単独・無酸素登頂へ挑戦している
ことを自ら動画ネット配信しており、
その登山家・栗城史多氏(くりきのぶかず27歳)の
ドキュメンタリー番組でした。

私はこの番組を見て、
「無謀とも思われるが、目的意識と目標をもってそのことへ
挑戦することの意味をネットを通じて発信することによって
共感・感動を他者へ与えていることの事実があり、
彼のその実行力・行動力は、すばらしいと思いました。」

「また、単独登頂といっても一人では
達成できない壁があり、多くの人のサポートによって
達成・成功がもたらされるのだということを伝えている
番組だと思いました。」

たとえば、活動のスポンサーはもちろんですが
BC(ベースキャンプ)のサポートスタッフからの
気象状況・登頂ルート指示・予測などの支援等があってこそ
成功があるわけです。

この番組の後半、
エベレスト登頂の際、BCスタッフからの無線のサポート情報にたいして
山頂手前で登頂断念を決断する場面がありますが、
彼の精神力と判断力と決断力のすごさとサポートスタッフを信頼する力を
持っていることに感動しました。
また、その生還をささえた、サポートスタッフが無線で伝えた
動画を見ている人からのネットの応援メッセージに感動しました。


山登りには、生死観があります。また、人生にたとえられることがありますが、
登山家は、まさしくそういったことを含めて体現しているのだと思います。

人生・社会・会社・仕事・家庭・遊び・・・
いろいろな状況で、自分をささえてくれる人に対して
信頼して、感謝すること

また、そういったことを、日々忘れずに今年一年がんばって参ります。

本年も、宜しくお願い申し上げます。