2010年寅年、新年あけましておめでとうございます。
NCNは、本日より仕事始めです。
長い休みをいただきました。ありがとうございます。
NCN大阪支店のスタッフは、本日は大阪天満宮へ初詣へ行った帰りに
昼食会にて、ランチを兼ねたプチ新年会を行いました。
スタッフみんな、年末年始は、健康で楽しく過ごせたようでなによりです。
NCN東京本社では、16時から年賀式があり、
今年は、ネット回線でNCN大阪支店の会議室とをつなぎ
大阪支店スタッフも、映像と音声で年賀式へ参加です。
(NCN会長・社長と
播繁先生の年頭挨拶をNCN大阪支店スタッフが
タイムリーに聞けて、尚且つ交通費と時間の節約になりますので、
あらためて「IT技術ってすごい!!」。これからはこういったことが普通になるのでしょうね。)
「IT技術」といえば、
昨夜、NHKテレビ番組「7サミット 極限への挑戦」を見ました。
解説:「7サミット」とは、地球上の7大陸最高峰のことです。
元ニートの青年が自らカメラ片手に
「7サミット」の単独・無酸素登頂へ挑戦している
ことを自ら
動画ネット配信しており、
その
登山家・栗城史多氏(くりきのぶかず27歳)の
ドキュメンタリー番組でした。
私はこの番組を見て、
「無謀とも思われるが、目的意識と目標をもってそのことへ
挑戦することの意味をネットを通じて発信することによって
共感・感動を他者へ与えていることの事実があり、
彼のその実行力・行動力は、すばらしいと思いました。」
「また、単独登頂といっても一人では
達成できない壁があり、多くの人のサポートによって
達成・成功がもたらされるのだということを伝えている
番組だと思いました。」
たとえば、活動のスポンサーはもちろんですが
BC(ベースキャンプ)のサポートスタッフからの
気象状況・登頂ルート指示・予測などの支援等があってこそ
成功があるわけです。
この番組の後半、
エベレスト登頂の際、BCスタッフからの無線のサポート情報にたいして
山頂手前で登頂断念を決断する場面がありますが、
彼の精神力と判断力と決断力のすごさとサポートスタッフを信頼する力を
持っていることに感動しました。
また、その生還をささえた、サポートスタッフが無線で伝えた
動画を見ている人からのネットの応援メッセージに感動しました。
山登りには、生死観があります。また、人生にたとえられることがありますが、
登山家は、まさしくそういったことを含めて体現しているのだと思います。
人生・社会・会社・仕事・家庭・遊び・・・
いろいろな状況で、自分をささえてくれる人に対して
信頼して、感謝すること
また、そういったことを、日々忘れずに今年一年がんばって参ります。
本年も、宜しくお願い申し上げます。