最近、住宅版エコポイントに関する問い合わせが多くなってきました。
平成21年度第2次補正予算も成立して、ますます多くなると思います。
今日も、あるSE構法登録施工店様の営業社員様より
「Aさん。この間、SE構法で契約したお施主様に住宅エコポイントを利用しようと
思うのですが、断熱性能や費用について教えてください~。」
とのSOS。
現状の建物図面・矩計(かなばかり)図およびサッシと断熱材の仕様を
メールしてもらい・・・・、
ざっくりの仕様変更部分と費用およびフローを処方。
このSE構法登録施工店様の場合は、
実際には、現状の標準仕様から、すこしグレードUPしないといけないので、
施工方法も含めて今後は住宅版エコポイント対象住宅を標準とした
家づくりへの社内標準を早期につくることとなりました。
尚、長期優良住宅の認定建物はその認定通知書が
住宅版エコポイント対象住宅であることの確認書類となりますし、
また、住宅ローン(長期固定型)融資のフラット35S(20年金利引き下げタイプ)に
おいても当初10年間1%、11年目から20年目まで0.3%もの金利引き下げが
拡大された(フラット35は、募集金額があり募集金額に達した場合は終了
となります。)ので、
SE構法の長期優良住宅でフラット35S利用の場合は、
・税制優遇+金利優遇+エコポイント発行でお徳です。
住宅建築に携わる方は、ますます知識が求められる時代です。
これから住宅を建てられるお施主様のために、日々勉強です。
国土交通省のホームページの「住宅版エコポイントのよくある質問」のQ&Aが
本日更新されていましたので、ご参考になれば幸いです。
2010年1月30日土曜日
2010年1月29日金曜日
SE金物その1
SE構法に使用されている金物のお話。
名称:PH金物=コンクリートの基礎と主要な柱を直接つなぐ柱脚用金物
実物大住宅を使った地震の実験、及びこれまでの震災のデータから、
構造が土台部分で破壊されるケースが少なくないことにSE構法は注目しました。
一般的に木造住宅の土台と柱の接合強度は、それほど強固なものではなく
もしも、その部分の接合が離脱すると、家はその部分から傾き
揺れの力が加速され倒壊してしまいます。
SE構法では、コンクリートの基礎部分に直接埋め込んだアンカーボルトで
柱脚用のSE金物(名称:PH金物)を固定し、その上に柱を緊結する
接合システムを開発しました。
これにより、大地震にも耐えうる強固な耐力を実現しているというわけです。
(福岡市内のSE構法建築現場にてパチリ)
名称:PH金物=コンクリートの基礎と主要な柱を直接つなぐ柱脚用金物
実物大住宅を使った地震の実験、及びこれまでの震災のデータから、
構造が土台部分で破壊されるケースが少なくないことにSE構法は注目しました。
一般的に木造住宅の土台と柱の接合強度は、それほど強固なものではなく
もしも、その部分の接合が離脱すると、家はその部分から傾き
揺れの力が加速され倒壊してしまいます。
SE構法では、コンクリートの基礎部分に直接埋め込んだアンカーボルトで
柱脚用のSE金物(名称:PH金物)を固定し、その上に柱を緊結する
接合システムを開発しました。
これにより、大地震にも耐えうる強固な耐力を実現しているというわけです。
(福岡市内のSE構法建築現場にてパチリ)
2010年1月26日火曜日
合同コンサルティング研修会FASEⅡ
本日、NCN大阪支店にて
昨年につづきまして、
コンサルティング研修会第二クールの1回目が開催されました。
講師は、NCNのホンジャマカの石ちゃんこと
コンサルティングチームのGチーフです。
(またまた、ゴメンなさい。)
今回は、より実践的な内容で約4時間みっちりと・・・、
初回接客から⇒商談⇒申込⇒契約へのプロセスについて
詳細な説明と、そのプロセスごとに何をすべきか、
何故、そのプロセスが大事なのか、
また、そのプロセスごとの商談のちょっとしたコツなどを学びました。
Gチーフは、元、大手木造系注文住宅工務店での営業経験と
木造系経営コンサル会社コンサルタントの経歴があり、
その経験をいかした実践的な内容と、
Gチーフの巧みな話術であっという間に研修会終了です。
参加された、SE構法登録施工店様も満足された様子で
明日からの商談プロセスにすこしでもプラスになれば幸いです。
NCNは、SE構法という商品を売るということだけではなくて、
より、安全で安心な住宅をいかにしてお施主様にとどけるのか
施工をされるSE構法登録施工店様がどうしたら
お施主様にうまくお伝えできて、ご契約いただけるのかを
全社的にバックアップさせていただいております。
昨年につづきまして、
コンサルティング研修会第二クールの1回目が開催されました。
講師は、NCNのホンジャマカの石ちゃんこと
コンサルティングチームのGチーフです。
(またまた、ゴメンなさい。)
今回は、より実践的な内容で約4時間みっちりと・・・、
初回接客から⇒商談⇒申込⇒契約へのプロセスについて
詳細な説明と、そのプロセスごとに何をすべきか、
何故、そのプロセスが大事なのか、
また、そのプロセスごとの商談のちょっとしたコツなどを学びました。
Gチーフは、元、大手木造系注文住宅工務店での営業経験と
木造系経営コンサル会社コンサルタントの経歴があり、
その経験をいかした実践的な内容と、
Gチーフの巧みな話術であっという間に研修会終了です。
参加された、SE構法登録施工店様も満足された様子で
明日からの商談プロセスにすこしでもプラスになれば幸いです。
NCNは、SE構法という商品を売るということだけではなくて、
より、安全で安心な住宅をいかにしてお施主様にとどけるのか
施工をされるSE構法登録施工店様がどうしたら
お施主様にうまくお伝えできて、ご契約いただけるのかを
全社的にバックアップさせていただいております。
2010年1月25日月曜日
冬の構造現場見学会
1月23日(土)・24日(日)の二日間、SE構法構造現場見学会が開催され
私も、SE構法の構造説明の応援に行ってきました。
今回は、ガス会社さんのイベントカーも呼んで
お祭りの雰囲気をだして開催されました。
ご来場は、両日とも午前中は、少なかったのですが、
午後からは大にぎわいで、約30組以上のご来場がありました。
冬の構造現場見学会なので
ストーブを配置したり、
テントに防風シートを施したりと、
少しでも、暖かさを感じるように
配慮された見学会でした。
このSE構法登録施工店様は、
社員5名の会社ですが、受注絶好調です。
とくに、営業のOさんは、
今月、SE構法を3棟契約済で、
今日も新しいSE構法のお見積り依頼をいただいており
その物件もSE構法で決定のようです。
Oさんは、1年半ほど前に異業種から住宅業界に転職され
2008年9月のSE構法登録施工店技術研修会へ来ていただき
そこで私と意気投合して、それから事あるごとに
SE構法のことをはじめ、
住宅関連、不動産関連のはなしをさせていただき、
半年ほど前から、SE構法で建てる注文住宅営業のコツをつかんだようです。
少しでもお役に立てたかと思うと嬉しいです。
このSE構法登録店様の好調の秘密は、
集客手法
ホームページの仕掛け
お問い合わせ顧客の管理手法
現場活用術
独自の営業手法
施工管理手法
コストダウン方法・・・などなど
です。
また、建てていただいたお施主様もみなさん
大満足されているようです。
よって、今後はご紹介の受注も増えそうです。
Oさんは、営業課長に昇進されたので、
今度、昇進祝いで浴びるほど飲ませたいと思います。
私も、SE構法の構造説明の応援に行ってきました。
今回は、ガス会社さんのイベントカーも呼んで
お祭りの雰囲気をだして開催されました。
ご来場は、両日とも午前中は、少なかったのですが、
午後からは大にぎわいで、約30組以上のご来場がありました。
冬の構造現場見学会なので
ストーブを配置したり、
テントに防風シートを施したりと、
少しでも、暖かさを感じるように
配慮された見学会でした。
このSE構法登録施工店様は、
社員5名の会社ですが、受注絶好調です。
とくに、営業のOさんは、
今月、SE構法を3棟契約済で、
今日も新しいSE構法のお見積り依頼をいただいており
その物件もSE構法で決定のようです。
Oさんは、1年半ほど前に異業種から住宅業界に転職され
2008年9月のSE構法登録施工店技術研修会へ来ていただき
そこで私と意気投合して、それから事あるごとに
SE構法のことをはじめ、
住宅関連、不動産関連のはなしをさせていただき、
半年ほど前から、SE構法で建てる注文住宅営業のコツをつかんだようです。
少しでもお役に立てたかと思うと嬉しいです。
このSE構法登録店様の好調の秘密は、
集客手法
ホームページの仕掛け
お問い合わせ顧客の管理手法
現場活用術
独自の営業手法
施工管理手法
コストダウン方法・・・などなど
です。
また、建てていただいたお施主様もみなさん
大満足されているようです。
よって、今後はご紹介の受注も増えそうです。
Oさんは、営業課長に昇進されたので、
今度、昇進祝いで浴びるほど飲ませたいと思います。
2010年1月21日木曜日
第86回SE構法登録施工店技術研修会
SE構法登録施工店技術研修会が開催されました。
この研修会では、SE構法を施工管理するための知識を
習得していただくことはもちろんですが、
SE構法・NCNの歴史や開発プロセス
および建築基準法関連業法の勉強や
これからの住宅業界の方向性等を学んでいただきます。
また、SE構法の指定プレカット工場へ移動して
加工現場の見学とその工場内にて実際にレッカー車で
SE構法研修用構造躯体の建て方を行い
その施工方法を習得していただきます。
そして最後に修了試験が実施され、合格すれば、
「SE構法施工管理技士」の資格を取得できます。
1997年より始まったこの研修会も今回で86回目です。
毎回35名前後の方が参加され、
これで「SE構法施工管理技士」の人数も約3000名弱となります。
SE構法の高い品質は、「SE構法施工管理技士」の皆さんの
日々の現場管理によって守られ、また改善提案等によって
現在進行形で進化しています。
今回は、関東や四国・九州からもご参加していただき、
2日間、お疲れ様でした。ありがとうございました。
2010年1月19日火曜日
福岡、長期優良住宅先導的モデル
1月16日(土)・17日(日)に福岡市内にて
K建設様の長期優良住宅先導的モデル事業物件(3階建てビルトインガレージ)の
構造現場見学会が開催されました。
国土交通省の採択プロジェクトの補助金対象物件です。
構造は、SE構法耐震住宅
間取りの自由性・大空間
間取りの可変性
次世代省エネ基準
劣化の軽減対策
維持管理の容易性
住宅性能表示
住宅履歴管理などなど
永く住み継いでいくことのできる
資産価値の減らない住宅への取り組みです。
K建設様のK社長は、博多の町中でも
昔ながらの町家(安全性と可変性の高い木造住宅)を
残していきたいとの思いで、SE構法登録施工店として
住宅づくりに情熱をそそいでおられます。
長期優良住宅普及のために建築現場の公開を
行っておられますので、3月中旬の完成予定日までは見学可能です。
K建設様の長期優良住宅先導的モデル事業物件(3階建てビルトインガレージ)の
構造現場見学会が開催されました。
国土交通省の採択プロジェクトの補助金対象物件です。
構造は、SE構法耐震住宅
間取りの自由性・大空間
間取りの可変性
次世代省エネ基準
劣化の軽減対策
維持管理の容易性
住宅性能表示
住宅履歴管理などなど
永く住み継いでいくことのできる
資産価値の減らない住宅への取り組みです。
K建設様のK社長は、博多の町中でも
昔ながらの町家(安全性と可変性の高い木造住宅)を
残していきたいとの思いで、SE構法登録施工店として
住宅づくりに情熱をそそいでおられます。
長期優良住宅普及のために建築現場の公開を
行っておられますので、3月中旬の完成予定日までは見学可能です。
2010年1月18日月曜日
阪神大震災15年
昨日、1月17日は阪神大震災から丸15年。
各地で追悼式が行われました。
私は、福岡へ出張中でしたが、福岡でも市民ボランティア団体による
追悼式が開催されたということをNHKや各紙で知りました。
このボランティア団体の代表者は、震災時にボランティアとして
被災地で活動し、その後、毎年追悼の集いを開いているそうです。
「足を止める人が年々減っているが、体が続く限り震災の事を伝えていきたい。」
この代表者の言葉です。
風化させてはいけない。
「震災は忘れたころにやってくる」
私も、安心・安全の家づくりを通じて防災という意識を広めていきたいと思います。
SE構法開発のきっかけは、1995年1月17日におこった阪神大震災でした。
SE構法の開発者である構造設計家・播繁先生は、
神戸に行き被害状況を自分の目で確かめ、
倒壊しない木造の工法の開発に取り組むこととなります。
大型建築物をつくるときによく用いる大断面集成材に着目し、
木の感性と日本的な木組を生かした、耐震性の高い木造住宅ができないか。
最大の課題は、木組みの接合部を構造的に、施工的にどう単純化し、
かつデザイン的に美しくみせるかにあった、と播繁先生は当時のことを
語っていらっしゃいます。
楔(クサビ)の原理を応用し、ドリフトピンを打ち込むことにより、
柱が引き寄せられる仕組み。(=ハードジョイント)
この接合法は、1997年に建築基準法第38条の一般認定を取得しました。
また、接合部の実験をさらに重ねることにより、
構造計算体系を確立し、CAD-CAMシステムと連動して、
精度が高く、自由度の高い木質フレームシステムとして実用化されることとなったのです。
播繁先生の思いは、阪神大震災から2年を経て実を結び、
そのDNAは、NCNの社員スタッフならびにSE構法登録施工店様にも伝わり
今日に至ります。
各地で追悼式が行われました。
私は、福岡へ出張中でしたが、福岡でも市民ボランティア団体による
追悼式が開催されたということをNHKや各紙で知りました。
このボランティア団体の代表者は、震災時にボランティアとして
被災地で活動し、その後、毎年追悼の集いを開いているそうです。
「足を止める人が年々減っているが、体が続く限り震災の事を伝えていきたい。」
この代表者の言葉です。
風化させてはいけない。
「震災は忘れたころにやってくる」
私も、安心・安全の家づくりを通じて防災という意識を広めていきたいと思います。
SE構法開発のきっかけは、1995年1月17日におこった阪神大震災でした。
SE構法の開発者である構造設計家・播繁先生は、
神戸に行き被害状況を自分の目で確かめ、
倒壊しない木造の工法の開発に取り組むこととなります。
大型建築物をつくるときによく用いる大断面集成材に着目し、
木の感性と日本的な木組を生かした、耐震性の高い木造住宅ができないか。
最大の課題は、木組みの接合部を構造的に、施工的にどう単純化し、
かつデザイン的に美しくみせるかにあった、と播繁先生は当時のことを
語っていらっしゃいます。
楔(クサビ)の原理を応用し、ドリフトピンを打ち込むことにより、
柱が引き寄せられる仕組み。(=ハードジョイント)
この接合法は、1997年に建築基準法第38条の一般認定を取得しました。
また、接合部の実験をさらに重ねることにより、
構造計算体系を確立し、CAD-CAMシステムと連動して、
精度が高く、自由度の高い木質フレームシステムとして実用化されることとなったのです。
播繁先生の思いは、阪神大震災から2年を経て実を結び、
そのDNAは、NCNの社員スタッフならびにSE構法登録施工店様にも伝わり
今日に至ります。
2010年1月15日金曜日
営業設計支援CAD
ウォークインストラクチャー
NCNが独自にSE構法カスタマイズを行い、
SE構法の構造躯体と意匠データを完全に統合させた
営業設計支援CADの名称です。
このCADによって、意匠提案から構造計画・構造計算・図書の作成・確認申請まで
一貫したデータでスピーディーな処理を行うことが出来ます。
また、構造機能とのデータ連動により、お施主様にSE構法を使った空間提案を
わかりやすくご理解いただけます。
そしてまた、ホームページ上のバーチャルSEハウス展示場にアップすることによって
お施主様が好きな時間に仮想来場していただき、体感していただけます。
今日は、SE構法登録施工店様向けの操作講習会を行いました。
(私もレベルアップのために受講しました。)
基本編2時間半+応用編2時間半の講習で、
リアルな( えぇ! CADでここまでリアルに表現できるのぉ~。)パース作成の
技術が身につきました。
お施主様との対面プレゼンはもちろんですが、
簡単に、かつ早く、プレゼンテーションボードを美しく作成することが出来ます。
難しいパソコンやCADの知識を必要とせず、
初心者でも簡単にプランの立案や変更に対処することができます。
まさに、最強のコミュニケーションツールです。
ご興味があれば、バーチャルSEハウス展示場へGO。
(ウォークインストラクチャー講習のひとコマ)
NCNが独自にSE構法カスタマイズを行い、
SE構法の構造躯体と意匠データを完全に統合させた
営業設計支援CADの名称です。
このCADによって、意匠提案から構造計画・構造計算・図書の作成・確認申請まで
一貫したデータでスピーディーな処理を行うことが出来ます。
また、構造機能とのデータ連動により、お施主様にSE構法を使った空間提案を
わかりやすくご理解いただけます。
そしてまた、ホームページ上のバーチャルSEハウス展示場にアップすることによって
お施主様が好きな時間に仮想来場していただき、体感していただけます。
今日は、SE構法登録施工店様向けの操作講習会を行いました。
(私もレベルアップのために受講しました。)
基本編2時間半+応用編2時間半の講習で、
リアルな( えぇ! CADでここまでリアルに表現できるのぉ~。)パース作成の
技術が身につきました。
お施主様との対面プレゼンはもちろんですが、
簡単に、かつ早く、プレゼンテーションボードを美しく作成することが出来ます。
難しいパソコンやCADの知識を必要とせず、
初心者でも簡単にプランの立案や変更に対処することができます。
まさに、最強のコミュニケーションツールです。
ご興味があれば、バーチャルSEハウス展示場へGO。
(ウォークインストラクチャー講習のひとコマ)
2010年1月13日水曜日
高校時代
先週、東京本社へ出張したときに
営業部の新年会があったのですが、
東京営業社員のO君が、
高校のクラブがワンダーフォーゲル部(通称:ワンゲル)だった
ということで盛り上がりました。
なぜなら・・・・、
私も高校時代の3年間、ワンダーフォーゲル部で
近畿の山をはじめ
長野の3000M級の山へ登ったので・・・・。
ワンダーフォーゲル部がある高校はめずらしいと思います。
3000M級の山に登ると
景色というか、自然の色が違います。
空の青さ、夕焼けの美しさ、満天の星の輝き・・・etc.
重たい荷物を背負って、自分の足で登ってきた達成感もあり
すべてが美しく感動して見れるのかもしれません。
山登りは、体力はもちろんですが、事前の計画力や判断力、
そして、人や自然に対するおもいやりが必要はスポーツではないでしょうか。
営業部の新年会があったのですが、
東京営業社員のO君が、
高校のクラブがワンダーフォーゲル部(通称:ワンゲル)だった
ということで盛り上がりました。
なぜなら・・・・、
私も高校時代の3年間、ワンダーフォーゲル部で
近畿の山をはじめ
長野の3000M級の山へ登ったので・・・・。
ワンダーフォーゲル部がある高校はめずらしいと思います。
3000M級の山に登ると
景色というか、自然の色が違います。
空の青さ、夕焼けの美しさ、満天の星の輝き・・・etc.
重たい荷物を背負って、自分の足で登ってきた達成感もあり
すべてが美しく感動して見れるのかもしれません。
山登りは、体力はもちろんですが、事前の計画力や判断力、
そして、人や自然に対するおもいやりが必要はスポーツではないでしょうか。
2010年1月12日火曜日
2010年1月7日木曜日
住宅版エコポイント講習会
今日は、国土交通省住宅局主催の
「住宅版エコポイント及び住宅瑕疵担保履行法に係る講習会」へ
行ってきました。
1月6日~22日まで、全国で開催されるようです。
昨年末に、本日13時~の大阪会場での受講を申し込んだのですが、
申込人数が多くて、16時~17時30分の臨時講習会を受講させていただきました。
それでも、立見が出るほどの人数で
住宅版エコポイントに対する関心の高さがうかがえました。
講習内容は、住宅瑕疵担保履行法の諸手続きについては、
実務解説書等を資料としていただけたので、よくわかりましたが、
住宅版エコポイントについては、
まだ正式に決まっていないことも多いため
アウトラインの説明でした。
今後も、アンテナを高くして収集できた情報を
登録施工店様へ伝えていきたいと思います。
「住宅版エコポイント及び住宅瑕疵担保履行法に係る講習会」へ
行ってきました。
1月6日~22日まで、全国で開催されるようです。
昨年末に、本日13時~の大阪会場での受講を申し込んだのですが、
申込人数が多くて、16時~17時30分の臨時講習会を受講させていただきました。
それでも、立見が出るほどの人数で
住宅版エコポイントに対する関心の高さがうかがえました。
講習内容は、住宅瑕疵担保履行法の諸手続きについては、
実務解説書等を資料としていただけたので、よくわかりましたが、
住宅版エコポイントについては、
まだ正式に決まっていないことも多いため
アウトラインの説明でした。
今後も、アンテナを高くして収集できた情報を
登録施工店様へ伝えていきたいと思います。
2010年1月5日火曜日
NCN仕事始め
2010年寅年、新年あけましておめでとうございます。
NCNは、本日より仕事始めです。
長い休みをいただきました。ありがとうございます。
NCN大阪支店のスタッフは、本日は大阪天満宮へ初詣へ行った帰りに
昼食会にて、ランチを兼ねたプチ新年会を行いました。
スタッフみんな、年末年始は、健康で楽しく過ごせたようでなによりです。
NCN東京本社では、16時から年賀式があり、
今年は、ネット回線でNCN大阪支店の会議室とをつなぎ
大阪支店スタッフも、映像と音声で年賀式へ参加です。
(NCN会長・社長と播繁先生の年頭挨拶をNCN大阪支店スタッフが
タイムリーに聞けて、尚且つ交通費と時間の節約になりますので、
あらためて「IT技術ってすごい!!」。これからはこういったことが普通になるのでしょうね。)
「IT技術」といえば、
昨夜、NHKテレビ番組「7サミット 極限への挑戦」を見ました。
解説:「7サミット」とは、地球上の7大陸最高峰のことです。
元ニートの青年が自らカメラ片手に
「7サミット」の単独・無酸素登頂へ挑戦している
ことを自ら動画ネット配信しており、
その登山家・栗城史多氏(くりきのぶかず27歳)の
ドキュメンタリー番組でした。
私はこの番組を見て、
「無謀とも思われるが、目的意識と目標をもってそのことへ
挑戦することの意味をネットを通じて発信することによって
共感・感動を他者へ与えていることの事実があり、
彼のその実行力・行動力は、すばらしいと思いました。」
「また、単独登頂といっても一人では
達成できない壁があり、多くの人のサポートによって
達成・成功がもたらされるのだということを伝えている
番組だと思いました。」
たとえば、活動のスポンサーはもちろんですが
BC(ベースキャンプ)のサポートスタッフからの
気象状況・登頂ルート指示・予測などの支援等があってこそ
成功があるわけです。
この番組の後半、
エベレスト登頂の際、BCスタッフからの無線のサポート情報にたいして
山頂手前で登頂断念を決断する場面がありますが、
彼の精神力と判断力と決断力のすごさとサポートスタッフを信頼する力を
持っていることに感動しました。
また、その生還をささえた、サポートスタッフが無線で伝えた
動画を見ている人からのネットの応援メッセージに感動しました。
山登りには、生死観があります。また、人生にたとえられることがありますが、
登山家は、まさしくそういったことを含めて体現しているのだと思います。
人生・社会・会社・仕事・家庭・遊び・・・
いろいろな状況で、自分をささえてくれる人に対して
信頼して、感謝すること
また、そういったことを、日々忘れずに今年一年がんばって参ります。
本年も、宜しくお願い申し上げます。
NCNは、本日より仕事始めです。
長い休みをいただきました。ありがとうございます。
NCN大阪支店のスタッフは、本日は大阪天満宮へ初詣へ行った帰りに
昼食会にて、ランチを兼ねたプチ新年会を行いました。
スタッフみんな、年末年始は、健康で楽しく過ごせたようでなによりです。
NCN東京本社では、16時から年賀式があり、
今年は、ネット回線でNCN大阪支店の会議室とをつなぎ
大阪支店スタッフも、映像と音声で年賀式へ参加です。
(NCN会長・社長と播繁先生の年頭挨拶をNCN大阪支店スタッフが
タイムリーに聞けて、尚且つ交通費と時間の節約になりますので、
あらためて「IT技術ってすごい!!」。これからはこういったことが普通になるのでしょうね。)
「IT技術」といえば、
昨夜、NHKテレビ番組「7サミット 極限への挑戦」を見ました。
解説:「7サミット」とは、地球上の7大陸最高峰のことです。
元ニートの青年が自らカメラ片手に
「7サミット」の単独・無酸素登頂へ挑戦している
ことを自ら動画ネット配信しており、
その登山家・栗城史多氏(くりきのぶかず27歳)の
ドキュメンタリー番組でした。
私はこの番組を見て、
「無謀とも思われるが、目的意識と目標をもってそのことへ
挑戦することの意味をネットを通じて発信することによって
共感・感動を他者へ与えていることの事実があり、
彼のその実行力・行動力は、すばらしいと思いました。」
「また、単独登頂といっても一人では
達成できない壁があり、多くの人のサポートによって
達成・成功がもたらされるのだということを伝えている
番組だと思いました。」
たとえば、活動のスポンサーはもちろんですが
BC(ベースキャンプ)のサポートスタッフからの
気象状況・登頂ルート指示・予測などの支援等があってこそ
成功があるわけです。
この番組の後半、
エベレスト登頂の際、BCスタッフからの無線のサポート情報にたいして
山頂手前で登頂断念を決断する場面がありますが、
彼の精神力と判断力と決断力のすごさとサポートスタッフを信頼する力を
持っていることに感動しました。
また、その生還をささえた、サポートスタッフが無線で伝えた
動画を見ている人からのネットの応援メッセージに感動しました。
山登りには、生死観があります。また、人生にたとえられることがありますが、
登山家は、まさしくそういったことを含めて体現しているのだと思います。
人生・社会・会社・仕事・家庭・遊び・・・
いろいろな状況で、自分をささえてくれる人に対して
信頼して、感謝すること
また、そういったことを、日々忘れずに今年一年がんばって参ります。
本年も、宜しくお願い申し上げます。
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