2010年5月27日木曜日

ティンバライズ建築展

現在、東京南青山で「ティンバライズ建築展」が開催されています。
(5月30日までです。)

NCNもこの活動に賛同して、協賛させていただいております。














 
昨日、行ってこられれた徳島の登録施工店のK専務様より、
「すごくよかった。」との連絡をいただきました。

東京へ、お出かけの際は是非お立ち寄りください。



2010年5月12日水曜日

ロハスデザイン大賞2010・新宿御苑展

5月12日

明日から、新宿御苑にて開催される
「第5回 ロハスデザイン大賞2010・新宿御苑展」のメーンステージを
今年も、SE構法で施工中です。












今年は、SE構法の家も登場します。
ご期待ください。

開催期間は、5月13日(木)~5月16日(日)までですので、
お近くの方は、是非とも足を運んでください。

2010年5月10日月曜日

SE構法体感ハウス構造見学会

5月8日・9日

大阪のK工務店様が現在施工されている
「体感ハウス」の構造現場見学会が開催されました。
















構造現場見学会でも、住宅を検討されている多くの方が
ご来場されました。













もう少しすると、
工事が進みSE構法の柱や梁、SE金物が見えなくなるため
このタイミングでの見学会は、重要です。

また、完成建物見学会と違って
ご来場されるお客様は、みなさん真剣に住宅創りを検討されている方ばかりで

質問される内容も、性能に関することや素材に関することが多く
結構、勉強されていらっしゃいます。

尚、長期優良住宅の補助金やフラット35Sに関する質問もより多くなってきました。

2010年5月8日土曜日

長谷川等伯展

5月4日

京都国立博物館で開催されている
「没後400年特別展覧会 長谷川等伯展」に行ってきました。













すごく好評で、
入場するのに待ち時間があるとのことで、
ネットで待ち時間をチェックして、
(午前中70分待ち)
比較的にすいている夕方に行きましたが、
それでも、20分待ちでした。
















長谷川等伯は、能登七尾(現在の石川県七尾市)から天下を夢見て上洛し、
豊臣秀吉、千利休らに才能を認められ、画壇の頂点狩野派をも脅かした絵師。

「その生涯の軌跡を遺(のこ)された代表作でたどる、史上最大規模の大回顧展」との
ことで、楽しみに期待して行ってきましたが、期待以上の展示内容でした。

一本の筆から表現される、モノトーンの世界に魅了されました。

また、合わせて、京都国立博物館の歴史ある外観・建物にも興味がありましたので
この機会に見に行けてよかったです。




2010年5月1日土曜日

冷や汗

4月30日

昨日、冷や汗をかきました。

朝、目覚めると、携帯電話の電源が入りません。

2~3日前から、調子が悪く、
電源が急に切れたりしていたのですが・・・、

昨日は、POWERのボタンを長押ししても
電源が入りません。

ソフトバンクショップに持っていって
見てもらいました。

バッテリーをはずし、IDチップを出し入れし・・・、

立ち上がりません。

店員さん「電源が入らないと、データを移すことができません。」
「データのバックアップは、取ってありますか?SDカードかパソコンに・・・?」

私「取っていません。」

店員さん「残念ですが、どうしようもありません。」

私「ガァーン!!!!!」
 「なんとか、裏ワザとか、何か方法が・・・・、
  方法が、ありませんか~!!」

店員さん「残念ですが、どうしようもありません。」

真っ暗・・・・・・・↓↓↓

(携帯のアドレスメモリー一杯の、
お取引先様の携帯番号やアドレスが全て喪失!!)

仕方なく、修理の手続きをすすめてみたものの、

やっぱり、事の重大さに、修理手続きを途中でキャンセルし、
とりあえず、代替機を貸してもらい。

私「なんとか、もう1日、電源が入るかチャレンジしてみますので本体返してください。」


そんなこんなで、その後

何回も、裏のバッテリーボックスを入れ替えたり
妻の充電コードを借りてみたり、
叩いたり、
お願いしてみたり・・・・・。


あきらめかけた夕方・・・・。

電源が、入りました!!!

すぐに赤外線でデータ送信して、最大の危機を脱しました。

本当に冷や汗でした。

IT機器のデータは、バックアップが必須です。
みなさんも、お気を付けください。





(左が電源が入らなくなった、
   2年前から使っている携帯。
            右が、代替機。)

2010年4月24日土曜日

パッシブデザイン

4月22日

大阪で自立循環型住宅の設計講習会(第1回目)を開催。
私も受講させていただきました。

私はNCNに入社する前の
1992年~1997年の6年間、
愛知県の、地場工務店で注文住宅営業をしていたころ
(普通の在来木造住宅の営業)

あるFCのパッシブソーラーの家を多く建てさせていただきました。

その時に、教えてもらったパッシブな暮らし方の考え方が
NCNに転職する一つのきっかけとなっています。

陽光・風・雨
自然をいかに住まいに取り込み快適に暮らすか。

壁がいっぱいある家(構造)では
パッシブな家ではない。

その当時から、
壁のない木の家はないか?
陽光がふりそそぐ、大きな開口窓や
大きな吹き抜けのできる安全な木構造はないか?

また、それでいて大手ハウスメーカーと競合しても
その性能が明確に表示できる構法は、ないか?

注文住宅のプラン提案営業をしながら日々考えていました。

そして、1999年6月に京都のある建築現場へ見学に行ったとき
SE構法に出会いました。

「これは、すごいんじゃないかなぁ。
過去、ほかの金物工法の家も
売って建てさせていただきましたが、
まったく違う!!
これは、売れる!。」と直観しました。

パッシブデザインとSE構法

自立循環型住宅の設計講習は全部で6回。
すごくワクワクしています。


2010年4月21日水曜日

春の体感会(工場見学会)

18日の日曜日に
SE構法指定プレカット工場(京都工場)で







お施主様向けのプレカット工場見学会を開催しました。







天候も良く、
大型バスでお客様を送迎される
SE構法登録施工店様もあり
100名以上の参加者様で大賑わいでした。







30分のSE構法の説明とプレカット加工機の説明
長期優良住宅とは、可変空間とは、住宅の資産価値とは、快適なすまいとはetc.







そして、クレーン車による実際の建て方(SE構法の柱・梁を組み立てる)実演を見ていただき、無事に見学会が開催できました。







家づくりの参考になったと思います。






でも、お子様たちは、「僕(わたし)は、こっちの方がおもしろい!!!」と

ぬり絵や折り紙に夢中です。
お子様にも喜んでいただいたと思います。



パパ・ママ達は、君たちのお家のことを一生懸命に勉強しているんだゾ~。