2010年5月8日土曜日

長谷川等伯展

5月4日

京都国立博物館で開催されている
「没後400年特別展覧会 長谷川等伯展」に行ってきました。













すごく好評で、
入場するのに待ち時間があるとのことで、
ネットで待ち時間をチェックして、
(午前中70分待ち)
比較的にすいている夕方に行きましたが、
それでも、20分待ちでした。
















長谷川等伯は、能登七尾(現在の石川県七尾市)から天下を夢見て上洛し、
豊臣秀吉、千利休らに才能を認められ、画壇の頂点狩野派をも脅かした絵師。

「その生涯の軌跡を遺(のこ)された代表作でたどる、史上最大規模の大回顧展」との
ことで、楽しみに期待して行ってきましたが、期待以上の展示内容でした。

一本の筆から表現される、モノトーンの世界に魅了されました。

また、合わせて、京都国立博物館の歴史ある外観・建物にも興味がありましたので
この機会に見に行けてよかったです。




0 件のコメント:

コメントを投稿