今日は、奈良の完成現場見学会の応援に行ってきました。
時折り、小雪の舞う寒い日でしたが、
家創りを真剣にご検討されている多くの方が
ご来場されて、大盛況でした。
営業の最前線で感じるのは、
長期優良住宅に関する質問が多くなったということです。
来年は、住宅のエコポイントも検討されておりますので、
家創りのプロである、注文住宅の営業社員は、
最新情報と知識をみにつけて、
しかりとアドバイスができる力が試されます。
私も、NCNに転職する前には、
不動産営業と木造注文住宅の営業を
約10年以上していましたが、
当時と比べて営業社員が身につけないといけない
知識量は、かなり多くなっています。
2000年4月の品質確保促進法(品確法)の施行により
住宅は、仕様規定から性能規定にかわり、
住宅創りに、根拠のある数値が求められるようになりました。
(特に木造住宅には、今もそうですが、根拠のある数値を
求められないという事実があります。)
性能について根拠のある説明ができる
SE構法は、自信をもってアドバイスができる構造ですので
SE構法登録施工店様の営業社員さんが今日も完成現場で
お客様に熱心に説明されている姿を見て、嬉しかったです。
今日の完成現場見学会がご縁となって
1人でも多くの方がSE構法で家創りを検討していただければ幸いです。


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