2010年1月30日土曜日

住宅版エコポイントについての質問

最近、住宅版エコポイントに関する問い合わせが多くなってきました。
平成21年度第2次補正予算も成立して、ますます多くなると思います。

今日も、あるSE構法登録施工店様の営業社員様より
「Aさん。この間、SE構法で契約したお施主様に住宅エコポイントを利用しようと
思うのですが、断熱性能や費用について教えてください~。」
とのSOS。

現状の建物図面・矩計(かなばかり)図およびサッシと断熱材の仕様を
メールしてもらい・・・・、
ざっくりの仕様変更部分と費用およびフローを処方。

このSE構法登録施工店様の場合は、
実際には、現状の標準仕様から、すこしグレードUPしないといけないので、
施工方法も含めて今後は住宅版エコポイント対象住宅を標準とした
家づくりへの社内標準を早期につくることとなりました。

尚、長期優良住宅の認定建物はその認定通知書が
住宅版エコポイント対象住宅であることの確認書類となりますし、

また、住宅ローン(長期固定型)融資のフラット35S(20年金利引き下げタイプ)に
おいても当初10年間1%、11年目から20年目まで0.3%もの金利引き下げが
拡大された(フラット35は、募集金額があり募集金額に達した場合は終了
となります。)ので、

SE構法の長期優良住宅でフラット35S利用の場合は、

・税制優遇+金利優遇+エコポイント発行でお徳です。


住宅建築に携わる方は、ますます知識が求められる時代です。

これから住宅を建てられるお施主様のために、日々勉強です。

国土交通省のホームページの「住宅版エコポイントのよくある質問」のQ&A
本日更新されていましたので、ご参考になれば幸いです。

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